
【プロフィール】
1997結成。‘三流,3等,3組’を意味するバンド名で、ネガティブの中にある前向きさを、独自のポップセンス、日本語詞により、ユーモアに届けている。
メンバー
はかまだ卓--うた.ギター--
大塚ヤヨイ--キーボード--
ムトゥアラータ--バイオリン--
クメムラヒトミ--ドラム--
サポートベーシスト--ワタナベイビー[ホフディラン]
どのメンバーも一見普通のようで、ひと癖あり。一度観たら忘れられないキャラクターとサウンドだ。
現在 サード・クラスとしての活動は勿論 TOMOVSKYのバックバンドとしても活躍している。
2003年からTOMOVSKY、ワタナベイビー[ホフディラン]、知久寿焼[ex.たま]らの先輩たちと、
サード・クラス主催のイベント「不思議な--の夜」を行い、全国各地でツアーも大盛況中。更にレーベル、不思議レコードも設立。
俳優・竹中直人のバックバンドも定期的に行うなど、個性豊かなミュージシャンと交流を持ちイベントを行っている。
1997年からニュー・ウェーブ色の強いサウンドが多いアルバムだったが
2006年1月に発売された4thアルバム「愛くらら」以降はvo.はかまだのルーツであるフォーク・ロック色の強いサウンドになる。
2008年には過労でメンバーが体調を壊し、半年の活動停止をするも同年6月からシングルを毎月リリース。
復活ライブを観に来ていたワタナベイビーがそのままベースで加入。
ライブもイベントやワンマンライブを定期的に行い、ライブ中心の活動を続け一歩一歩自らのペースをつかみつつある。
3年間演奏し続けたシングルを含む5曲と新曲4曲を加え、2011年1月、5thアルバム「山椒魚のくしゃみ」を発売。
ライブの空気感を含んだ完全セルフプロデュースのアルバムとなった。ワタナベイビーが作詞作曲をてがける曲も収録。
知久寿焼
・さいごの魂をぼくも信じるよー。
大木温之(Theピーズ)
・よくぞ、ドタンバからここまで辿り着いたものである、サード・クラスよ。
入魂渾身のレコードを有り難う。どこが具合が悪そうでいて、安らぎを与えられてしまいます。
田中寛司(ドブロク)
・偶然ふいた風にのってとんできたバンソウコウが、
ころんですりむいたひざ小僧にペタリと貼りついたみたいな感じ。
偶然とんできたってのがミソ。
そして、ひざ小僧のたいしたことないケガってのもミソ。
でも、そういう大袈裟じゃなくて、これみよがしじゃないものにこそ、
音楽は宿るんだなあと思いました。
TOMOVSKY
・出会ってから、もう約10年になります。お付き合い、ありがとうございます。
ひととなりにまで触れるとネタが多過ぎるんで、あえて客観的に音楽面にのみ触れさせて頂きます。
初期のサード・クラスも、今のサード・クラスも、中身は変わってないっ!と、勝手に断言させて頂きます。凄まじいくらいの変わらなさ加減は、たとえて言うならば大勝軒(永福町のほう)です。 ライブ等で外に向ける放り投げ方は、ニューウェイブだったり、フォークぽかったり、いきなり妙な踊りだったりするんだけれど、基本的には、「はかまだ卓」とゆう青年の、日々の想いの連打!連打!時々痛打!ですね。おおざっぱでスミマセン。あくまでも基本的にです。
人懐っこくて社交性も持ち合わせている彼なのだが、歌詞は思いっきり内省的で、聴く側に共感を求める気配は無い。かと言って、自分内哲学を説教するニオイも皆無で、一人で公園でノック(野球のね)をしてるスタイルなのである。もちろん、ノックの相手はいない。なのに何やら時々「フフッ」とか笑ってたりするのだ。「おお~!」とか「うわっ!」とか「えっ?」とかも。ひとりで、、、。怖いと言えば怖い。でもメロディが乗ると、何故かボワ~っと穏やかで、時には美しさすら感じさせる。不思議な彼の不思議な才能だと思います。つねに激震させられます。
今回のアルバムも含め、とっくに売れっ子に昇りつめるための材料は出そろってる感があり、しかもメンバー全員、キャラが強力だから、何かのキッカケで、あっとゆう間に紅白とゆう可能性があります。でも永遠に一人ノック(野球のね)という基本姿勢は続くのでしょう。そうあって欲しいです。真の人間国宝への道を!

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